ウッドチップを漉き込んだ紙クロス「オガファーザー」

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ウッドチップを漉き込んだ壁紙「オガファーザー スモール」/経年変化と使用感

ドイツの壁紙、オガファーザーに使われているウッドチップは、

木の製材時にでるおがくず、紙はドイツの新聞紙の再生紙と、

とても環境にやさしい壁紙。

 

塗装用の壁紙だけども、素地のままでも表情があり、いいかと。

↑は、素地のまま。温かい雰囲気です。

 

↓は、水溶性のペンキで塗装したもの。

キッチン、洗面所、トイレの水回りは、塗装しています。

水拭きで、さっと汚れが落ちるので、扱いやすい!

 

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 施工から2年後、エアコンから水が漏れるというトラブルが。

業者の施工ミスいうことで、貼り直してもらえて、ほっ。

(オガファーザーは、剥がすことはできないので、重ね貼りに)

が、貼り終えてみると、色味に差が。

2年で日焼け?変色したようです。左が元の。右が新しいもの。↓

単体で見ると、どちらも間違いなく白!ですが、並ぶと差がわかります。

平面に見えるこの壁、実は壁紙を境に少しだけ角度がついています。

そのおかげで(?)、陰影として違和感なく馴染んでしまうという奇跡に、

 

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素地のまま/継ぎ目

オガファーザーは、75cm幅の巻きなので、 素地のままだと

どうしても〜75cm間隔で継ぎ目が出てしまいます。↓

無垢材を使用しているので乾燥などによる伸縮で動きもあります。

 

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素地のまま/汚れ。

わが家で一番、汚れているところ。

階段を上がりきったところ、(洗面所が2階なので)子供たちは、

汚れた手をここに掛け、くるっと方向転換して洗面所へ向かいます。

なので、この汚れ。当初は、消しゴムで汚れを取っていましたが、

もう汚れを受け入れました、

こどもが大きくなったら、塗装するので大らかに。

 

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エアコンのトラブルによる貼り直し以外の画像は、

施工から8年経った現在のものです。

一部、汚れは目立つところもあるけれど(いつか塗装するからいいのだ!)、

素地、塗装ともに質感、吸湿性など、心地よい暮らしに一役買ってくれています。

 

 

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